ED治療薬の購入方法~処方と通販を比較~

バイアグラやレビトラ、シアリスといったED治療薬の購入方法はふたつ。

ED専門のクリニックや泌尿器科で処方してもらうか、個人輸入代行の専門サイトを利用するか。

(※個人輸入についてはコチラで詳しく解説しています!)

それぞれの購入方法で得られるメリットは大きく異なるため、どっちが自分に向いているか?をよく検討することが大切。

そのためには、処方と通販の特徴を正しく知っておく必要があります。

クリニックを受診する

処方薬のメリット・デメリット

ED(勃起不全)は、泌尿器科や内科のほかEDを専門に取り扱うクリニックで相談できます。

自宅や職場の近くでEDの診察を行なっている病院はどこにあるか、まずはインターネットで調べてみましょう。
あとは知り合いを通じて、その病院の口コミや評判まで聞いておけるとより安心です。

処方のメリット

医療機関を受診して得られるメリットをピックアップすると、

・医師と顔を合わせて相談できる
・自分の症状に適した薬を選んでもらえる
・副作用について説明を受けることができる
・万が一薬のせいで健康を害したら、医薬品副作用被害救済制度による給付金を受けられる

 

といった点があります。

自分がどんな症状で悩んでいるのか、処方された薬にはどんな作用があるのかなど、きちんと説明を受けられると、とても安心できますよね。

安心感にプライオリティをおく男性は、医療機関を受診してみるのがおススメです。

処方のデメリット

処方にもデメリットはあります。

・通院の手間がかかる
・通院しているところを誰かに見られてしまう
・薬代が高い

 

ED薬を処方してもらうためには、病院やクリニックへ足を運ばなくてはいけません。

仕事やプライベートの時間を削ってスケジュールを調整するのは、意外と難しいものですし「時間がない!」というストレスにも。

通院しているところを友人や職場の同僚に見かけられる可能性がないとは言えず、EDというコンプレックスがバレるきっかけになってしまうかもしれません。

またED治療薬は薬価基準未収載医薬品といって、健康保険の適用外。
そのため総合病院やメンズクリニックなど、どこを受診してもすべて自費診療です。

薬の販売価格は病院ごとに設定でき、決して安いとはいえません。
代表的なED治療薬の相場は以下の通り。

バイアグラ レビトラ シアリス
1錠あたりの金額 25mg/1,300円
50mg /1,500円
10mg/1,500円
20mg/1,800円
10mg/1,700円
20mg/1,800円

たとえばバイアグラの50mgを週に4回ペースで服用したら、1ヵ月で24,000円。
これを負担なく払える人もいれば、なかなかキツイというおこづかい状況の人もいるはず。
劣等感を解決するためには、手間もお金もかけなければいけないということですね。

海外通販で買う

通販のメリットとデメリット

海外製のED治療薬なら通販OK!ということで、ネット注文する方法もあります。

スマホやパソコンからいつでもオーダーできるという手軽さが魅力。
ED治療薬の製造国についてとくに国産・外国産のこだわりがないなら、一度は試してみたいツールです。

通販のメリット

通販サイトを利用するメリットは大きく3つ。

・通院の時間や手間を省ける
・薬代が安い
・EDだと周囲にバレるリスクが極めて低い

 

ネット注文なので病院の診察時間を気にしたり通院の予約をとる必要はなく、空いた時間にサクッと注文できるのはうれしい限り。

また海外で作られているED治療薬のなかには、日本で買えないジェネリック医薬品(後発薬)がたくさん。
後発薬は開発コストが軽減されているので、販売価格も非常にリーズナブルなのが魅力です。

バイアグラ・ジェネリック レビトラ・ジェネリック シアリス・ジェネリック
1錠あたりの金額 カマグラゴールド50mg/367円~ バリフ20mg/152円~ タダシップ20mg/393円~
※金額はこちらのサイトを参考にしました。

また病院やクリニックの門をくぐることがないので、知り合いに目撃されてEDを連想される心配もありません。

通販のデメリット

便利な通販にもデメリットはあります。

・薬が届くまでに日数がかかる
・重篤な副作用や健康被害を生じても自己責任
・クーリングオフができない

 

個人輸入代行サイトで注文した薬は、海外にあるメーカーや店舗から発送されます。
そのため自宅に届けられるまでに、10日~2週間ほど必要。国内発送の通販と同じ感覚で注文したら、なかなか届かず使いたい日に間に合わなかった・・なんてことも。

さらに個人輸入で気をつけておきたいのが、薬の購入・服用はすべて自己責任 ということです。
通販で買った薬のせいで健康を害したとしても、救済制度の対象外。
購入しようとしている薬の有効成分や効果、副作用について事前によく調べておきましょう。

海外製品に対して、取引の途中でキャンセルすることはできません。
本当に必要かを十分に検討したうえで、注文手続きを行なってくださいね。