レビトラのジェネリック、通販で買えるって本当??

バツグンの即効性と勃起力で人気のレビトラ

ちょっと調べてみると、製造元であるバイエル社の特許は継続中でジェネリックは作られていない・・?
しかも2018年の工場改装で製造がストップ、供給が追いついていない・・?

レビトラユーザーにとって、なんとも頭のイタイ現実があります。
ところが「レビトラ・ジェネリック」なるものが、流通しているのも事実。

これは一体どういうことなのでしょうか。

レビトラは特許継続中、なのにジェネリックが買えるワケ

レビトラのジェネリックが買える理由

早い人なら服用後20分ほどで効き始めるというスピードと、8~10時間続く効果
ここぞというタイミングを逃したくないシーンや風俗で即効!みたいな日に、とても頼りになるのがレビトラです。

そんな最高のED治療薬はドイツのバイエル社が特許を取得していて、現在も継続中。
つまり、ほかの製薬メーカーはどこもレビトラの後発薬を作れる状況ではないということ。

それなのになぜ、レビトラのジェネリック医薬品が存在しているのか?

答えはインドの特許制度の導入の遅さにあります。
2005年まで特許という仕組みを取り入れていなかったインドでは、すでにレビトラ・ジェネリック商品の製造・販売がスタート。

処方薬の4分の1程度の価格で済むという、誰もが買いたくなるコスパが魅力です。

レビトラのジェネリックは通販=個人輸入で買う!

レビトラのジェネリックに乗り出しているのはインドの製薬会社のみ。

インドで流通しているジェネリック商品を個人輸入すれば、レビトラの効果を格安でゲット可能!

個人輸入といっても専門の通販サイトを利用すればサクッと購入できるので、誰でも気軽に試すことができます。
 (※ED治療薬の個人輸入については「ED治療薬を通販する前に~海外通販の仕組み~」をチェック!)

バリフ

バリフ

Ajanta Pharma(アジャンタ・ファーマ)社。
バイアグラのジェネリック「カマグラゴールド」も手掛けているメーカーです。

有効成分・バルデナフィル20mgのみの展開ですが、10錠入りで1,900円というお手頃すぎる価格で大人気!

しかし本家レビトラの特許継続中である製造元・バイエル社から、アジャンタ・ファーマに対してジェネリックの製造と販売をやめるよう裁判が起こされました。
2017年にバイエル側の主張が一部認められ、バリフの製造中止が決定・・。
販売中止の主張は棄却されたため、すでに製造済みのバリフは販売が続けられています。
どれほどの在庫が残っているのかはわかりませんが、いつ販売終了になってもおかしくないのが現実。

速くて硬い勃起効果をリーズナブルに買えるとあって、非常に多くの男性が頼りにしてきたバリフですが商品がなくなるのなら仕方ないですね。

レビトラユーザーも、レビトラ系のED治療薬はこれから試してみるという人も、バリフを買うなら今のうち!

レビスマ

レビスマ

こちらはSmart(スマート)社のジェネリック。
とくに製造・販売中止の話題が挙がっていないのは幸いです。

20mg4錠で1,800円~とバリフと比べてコスパは劣りますが、それでも処方のレビトラが1錠1,800円なのと比べれば十分な安さ。

スマート社では商品監修に日本人スタッフが携わっていて、インド製ながら日本人向けに作られているのが特徴です。

日本語で書かれたパッケージや小さくて飲みやすい錠剤、小分けにして携帯しやすい包装など、馴染みある作りなのでチャレンジしやすいのがメリット。

日本人を意識して作られているとはいえ、バルデナフィルの含有量は20mgの1種類です。小柄な体型の日本人男性には効きすぎる場合もあるので、ピルカッターや手持ちのハサミでカットして半錠から試してみるのが安心。